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活動報告&ブログ

活動報告

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みさと民話の会「第25回春の民話祭り」報告

2月27日、あやめ荘大広間は大勢のお客様で会場はすごい熱気でした!
民話語りの合間には「ひなまつり」の合唱
 
2月27日、あやめ荘大広間にて、みさと民話の会による「第25回春の民話祭り」が開催され、佐藤美和子会長による軽妙な挨拶ののち各メンバーの語りが披露され、80名ほどの観客は温かい笑いに包まれました。
 
 みさと民話の会は、平成13年に福島県で開催された「未来博」の事業「民話茶屋」に会津美里町(当時は合併前でした)から参加した7人のメンバーが中心になって地元で立ち上げた民話語りの会です。現在会員は9名、全員が70代〜80代です。月1回の定例会(練習会)の他、宮川荘へ月1回2名が定期的に行く他、集いの場をはじめ様々な場で語りをボランティアで披露しています。
 民話祭りは年に2回、あやめ荘で開催しています。
 浅沼ハツ子さんは唯一の立ち上げからのメンバーです。子どもの頃、祖父から聴かされた民話を、自然な会津弁で語り続けてきました。「子どもにも孫にも、今ではひこ(ひ孫)にも寝入りばなに話しているのをここで披露しているだけ」だと言います。持ちネタをしっかり数えたことはないけれど、50くらいはできるそうです。「大勢の人の前で話すのは得意じゃないけど・・・」と仰いますが、その落ち着いた優しい語りは見事でした。
 
 「語り」というのはやはり「その場に行って、同じ空気の中で聴く」ことが一番です。本物の会津弁を聴く貴重な機会でもあります。これからも長く続けていって欲しい素敵な活動です。若い方も移住者の皆さんもぜひ次の機会をご活用くださいね。

みさと民話の会の皆さま。衣装も素敵です!

会津美里町高田赤十字奉仕団「新春研修会」報告

    会津美里町高田赤十字奉仕団の皆さま
研修会「防災ボードゲームと災害時の非常食作り」は笑顔と熱気でいっぱいでした
真剣です! たかがすごろく、されどすごろく!
 1月19日、あやめ荘大広間にて、日本赤十字社福島県支部会津美里町分区長でもある会津美里町・杉山純一町長および会津美里町社会福祉協議会・坂内幹男会長のご臨席のもと、今年最初の研修会を開催し、32名の参加がありました。

 研修の一つ目は童心に帰ってちょっと懐かしい「すごろく」ゲーム。災害時に起こるトラブルを再確認するとともに、とっさの判断を間違えないための頭の体操です。
「まず、ルールをしっかり理解する」「文章はきちんと声を出して読みあう」「最後まで話を聞き、全体像を把握してから判断する」「結論を急ぎ過ぎない」「人の話は最後まで遮らずに聞く」・・・
あたりまえのことが大事だとあらためて反省させられました。

 二つ目の研修は「災害時の非常食づくり」で、パスタと蒸しパンを耐熱性のポリ袋を使って簡単に作るというものでした。
 ホットケーキミックスとココアパウダーを混ぜて水を加えて生地を作り、ポリ袋のまま湯煎にすること30分、ふかふかの美味しい蒸しパンが出来上がり!
 もう一品はスパゲティとレトルトのソースと水をポリ袋にいれ、湯煎にすること20分で温かく本格的な「パスタ料理」の完成です。
 災害時の避難所で、こんな温かくて美味しい料理が出てきたら本当にうれしいだろうね!と皆口々に言いながら、完食しました。

 災害は起こらないに越したことはありませんが、それでもこの日本では地震や洪水など多発しており「避難所」が開設されることもあります。「もしそうなったら」を想像することや「そういう時に」と訓練をしておくことは、必要なことですね。
 やはり「聴くだけ」の研修と違い、五感を使う研修は楽しくて活気に包まれます。参加者はグループごとにおしゃべりに花を咲かせつつも手際よく作業を進め、笑顔の絶えない研修となりました。
 準備を担当していただいた奉仕団役員の皆さま、本当にありがとうございました。

高齢者生きがい活動支援通所事業「クリスマスコンサート」!

地元バンド「小林雑歌店」のライブでクリスマス気分を満喫しました
12月11日、新鶴高齢者福祉センターで実施している高齢者生きがい活動支援通所事業(通称:生きがいデイ)で地元バンド「小林雑歌店」さんによるライブコンサートが行われ、クリスマスにちなんだ曲などが披露されました。
昭和ソングから民謡、ゴスペル(アメイジンググレイス)まで誰もが知っている曲が流れると、参加者の皆さんも口ずさんだり拍手したり、最後は踊ったりととても温かい時間となりました。

「小林雑歌店」さんは、ボーカル&ギターの小林さん、フルート&ハーモニカの橋爪さん、パーカッションの岩渕さんという3人(時には4人にも)組で、年に20回ほどライブ活動をされているそうです。
楽器も音響もすべて自前のものを持ち込んでという「ボランティア活動」ですが、
「僕たちにとっても、歌を披露する機会をもらって、たくさんの拍手をいただいて、とても楽しい時間を過ごせるのでありがたいです。」
とのこと。まさに「ボランティアは、楽しいウインウインの活動」そのものです。

会津西陵高校生が除雪ボランティアを体験しました!!

 令和6年2月23日(金)除雪ボランティア活動体験を実施しました。対象地区は町内北西の山沿いに位置する沼山地区。ボランティアには会津西陵高校の陸上部12名が参加しました。現地には社会福祉協議会のバスで移動します。
 約20分かけて現地に到着しました。今年の冬は雪が少なく開催当日町内の平地では雪がない状態ですが、山間部はまだまだ雪が残っていて屋根からの落雪もそのままの状態です。地域の方に聞いてみると、これでも例年に比べて少ないとのこと。
 高校生ボランティア達は、スノーダンプやスコップで雪かたしの簡単なレクチャーを受けた後、各々雪かき作業に入ります。
 対象のお宅に訪問し、雪かきを始めると家主の方が出てきて見守ってくれました。自分の家の雪かきが終わっても、隣の家の雪かきも見守ってくれます。最後のお宅の雪かきの頃には、区長さんを含め大勢の方に見守られながら、疲れを知らない高校生ボランティアは楽しく雪かき作業をしました。
 
 終了時刻はすぐにやってきました。いつの間にか作業が終わった高校生ボランティア達と家主の方々の会話が始まります。
 
 出発時間がやってきました。
 地域の方々と、まだまだ話し足りない高校生。高校生ボランティアによって久しぶりに地域が賑やかになり、片付ける雪はもうないのに帰ってほしくない地域の皆さん。動き出すバスの中、みんなで手を振り、そして見送ってもらいました。
 
 来年、また来ます。

寺子屋交流会~昔遊びの様子~

2022-01-07
昔遊び大人気!!
 
 
 
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